【緊急拡散用報告書】
「日本=西側最初のドミノ」系英語動画
の正体と対抗策

1. 現象:2025年10月以降、英語圏で爆発的に増殖

代表例(11月24日時点)

→ 1ヶ月で総再生回数推定2億回超

2. 最大の罠:動画は「ほぼ100%本当のことしか言っていない」

動画の主張実際のデータ(2025年11月データ)正確度
日本国債GDP比260%超IMF推計 262%100%
人口激減・労働力600万人減厚労省2025年10月発表100%
日銀が国債・ETFを大量保有日銀2025年9月末残高100%
中国依存22–25%財務省貿易統計100%
米国に安全保障丸投げ在日米軍5.4万人100%

→ だからこそ知識人も「これは正論だ」と騙される

3. 罠の本質:「真実の羅列で絶望だけを売る」

動画が絶対に言わないこと実際にある選択肢
「だから日本はもう終わり」IMF・野村総研試算では30–40年は延命可能
「中国は平和的に台頭」中国も2026年から成長率3%割れ予測
「米国覇権は完全崩壊」ドル基軸はあと10–20年は維持(BIS報告)
「日本に打つ手なし」原発再稼働・選抜移民・防衛費増で延命可

→ 100%本当の事実を使って、100%絶望的な解釈だけを押し付ける。これが最高級プロパガンダ

4. だからこそ日本人が今すぐやるべき3つの対抗策

  1. 「事実」と「解釈」を分けて考える習慣を広める
     → データは正しい。でも「だから日本は終わり」は解釈にすぎない。
  2. 英語で「もう一つの未来」を発信する
     推奨フレーズ例:
     「Japan may be the first domino — but it can also be the first nation to prove demographic decline is survivable.」
  3. 絶望動画が出るたびにコメント欄で反論
     たった一行でもOK:
     「Facts are correct, but conclusion is too pessimistic. Japan still has options.」

最後に:これは「情報戦」です

軍艦や戦闘機ではなく、YouTubeの再生回数と英語コメントが日本の運命を決めようとしています。
私たち日本人が英語で「希望の解釈」を発信しなければ、
「日本=西側崩壊の象徴」というレッテルは世界に定着してしまいます。

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一緒に「真実の羅列で希望を売り返す」運動を始めましょう。