ベネズエラ米軍奇襲と中国・ロシア製防空システムの無力化


本稿は『中露兵器は無能!?ベネズエラの防空システムは何故機能しなかったか。』(https://www.youtube.com/watch?v=UZ0SspDrcvcの内容と各種補足報告から再構成した資料です。


ベネズエラ米軍奇襲の真相と日本の防衛危機

視聴者への挨拶と告知

今回は、ベネズエラのロシア製防空システム、そして中国製が今回米軍からの奇襲攻撃に全く無力だったのはなぜかということについてお話をしたいと思います。

その前にいつもご視聴ありがとうございます。チャンネル登録、そして通知設定をよろしくお願いします。

そして今日はちょっと特別なお知らせです。アメリカのYouTuberグローバルビューさんのチャンネルにジェーソンさんと一緒に出演をしました。そのリンクを説明欄の方に貼っていますので、皆さんよかったら英語しかないかもしれませんが、私の下手な英語とジェーソンの間違ってる英語がちょっと混ざっていますが、字幕をつけてもらえると多分見れるんじゃないかなと思うので、是非ともご視聴いただければと思います。

そして本日1時からはパクさんとジェーソンさんで、日韓形テレビ統一協会の話の続き、そうです。産経新聞と統一協会、産経新聞と統一協会の話をしてくださいますので、是非ともご視聴いただければと思います。

そして本日5時からは政経プラットフォームの方でイスラエルの秘密ネタニヤフ長所の映画について石田和さんがお話をしてくださっていますので、是非ともご視聴ください。

ベネズエラ事件の驚き

ということでジェーソン、ベネズエラの大統領さんですね。マドゥロさんが自分の大統領官邸に過ごしていて、SPに守られている中、突然米軍が大統領を持って行くという事件があったんですけど、あれ本当にアメイジングな仕事でしたね。本当にアクションムービーかスパイムービーみたいで、本当にアメリカの軍人も兵士も誰一人死んでいないんですよ。そしてキューバ人のSPが40人ほど死んだという、こういう時代になってるわけです。

アメリカにはジャックライアンというすごく有名なドラマがあります。2022年にその中で全くそっくりなストーリーが配信されているんですけれども、アメリカの兵士がベネズエラの大統領を持って行くという全く同じような話がすでにありました。

今回はよく話題になっているのが、中国製のレーダーもロシア製の防空システムも何の役にも立たなかったということで、本当にアメリカ万歳という感じになっています。じゃあ本当にアメリカはそんなに素晴らしいものを持っているのかということについてジェーソンさんが分析していきたいと思います。

ファーウェイシステムの無力化の詳細

昨日は中国のスパイ企業ファーウェイのスマホとファーウェイの通信ネットワークをベネズエラが使っていて、そのファーウェイとアメリカの企業が裏で連携していなければできないはずの完全犯罪だという風に言っていましたね。

今日は2つより詳細な話をします。そうじゃないと昨日の話で皆さん一部の人混乱されているみたいです。

昨日ファーウェイのコミュニケーションシステムへのハッキングがあったということを話しましたが、それを一部の人はスマホへのハッキングだと誤解されたようです。もしかしたら私の説明かもしれませんそこはね。

スマホへのハッキングはものすごい簡単なので、そんなのでアメリカの企業とのコラボレーションはいらないよということを言ってる人がいました。

報道から見るとベネズエラのレーダーシステムはファーウェイのネットワークシステムを通じて完全にスイッチが切られていた状態にありました。

これは中国の兵器が使えるとか役に立たないとかいう問題ではなくて、ファーウェイのネットワークシステムを通じて全てのレーダーや命令系統が切られていたという状態です。本当にスパイ小説みたいな。完全に使えない状態にされてました。

これはレーダーが役に立たないとかコミュニケーションが役に立たないとかそういう状態ではなくてもう完全に切られていたという状態です。

コマンドが動かないということは米軍のヘリコプターなどが大統領のオフィスを非常に低空で近寄ってきても、何にも引っかからないので、マシンガンで迎撃するとかロケットランチャーみたいなんで迎撃するとかそういうところにまで至らなかったわけですよ。だからそのヘリコプターがその時点ですね、もう地上から30m程度の非常に低空飛行をしていたので、ものすごい最先端の兵器はなくてもそのマシンガンとかあと本当にちょっとした小型のミサイルみたいなんで十分に打ち落とせたはずのロケットランチャーみたいなと思うんだけど、終わってあ、そう、そのヘリコプターというのが複数の別々なところからやってきたわけですね。

なのでいろんなところから飛んでいるのでもしレーダーが普通に機能していたらすぐに分かるはずなんですよ。

ということはそこから考えるとコマンドセンターそのものが機能していなかったことが伺えるなと思います。

兵士は命令系統から命令がないと勝手に撃てないんですよ。

なので昨日チェソさんが言っていたのはファーウェイはアメリカのAI企業とどうやら連携しているようだということを言いましたが、ファーウェイがアメリカ政府と連携しているとは一言も言っていません。

ファーウェイはアメリカ政府と仕事することはないですし、アメリカ政府はファーウェイを信頼していません。

ただアメリカにある会社、アメリカで設立した会社が必ずしもアメリカのために動いているわけではないわけですよ。

例えば日本にたくさんの中国人の会社がありますが、それは別に日本人のためとかにあるわけじゃないですよね。でも表面上は日本法人なわけですよ。

だから同じことなんですよ。アメリカにあるAI企業がアメリカのために動いているかどうかはまだ微妙なところなんです。

この2つの理由ですね。コミュニケーションシステムへのハッキング、そしてアメリカのAI企業がファーウェイと連携しているという2つの理由で、アメリカは今回のミッション大成功を納めたということですね。

そうだね。なんかミッションインポシブルみたいにうまくいっちゃったという感じなんですよ。

直近出たニュースを読んでてもジェーソンの分析が大体正しかったなと思います。

内部アセットの役割

ニュースレポートをよく読んでみると、アメリカがベネズエラのコミュニケーションシステムやコマンドセンターを完全にレーダーシステムをオフにできたのかというと、それは内部にエージェントみたいなダブルスパイみたいなのを送り込んでいたからなんですよ。

アセットって言うんですけどね。アセットというのは人であったり何か機材であったりすることができます。

なのでアメリカはもちろんどんなアセットをベネズエラの中にあるのかということは話さないと思います。

米軍が到着すると同時にバンバンとスイッチを切っていけるということは、そのアセットは昨日今日来た人ではなく何ヶ月も内部に潜伏していた何かだったと思うんですよね。

レポートを見るとトランプ大統領がマドゥロ大統領をキドナップしたかったのはミッションを行われた当日ではなくその数日前に持っていきたかったんだけれどもちょっと天気が悪かったのでそれができなかった。そうなんですよ。

天気が悪いというのはヘリコプターってすごく気象に左右されるんですよね。なので天候条件が悪いとヘリコプター危ないのでなかなかできなかったんだと思います。

ノルマンディ上陸作戦を見てください。すごい有名ですよね。

イギリスがノルマンディを上陸しようとした時に、彼らは意図的にナチスに情報を流したんですよ。

イギリスもアメリカもこの情報をナチスに出すというのは自分たちの兵隊を大多数失うということは覚悟の上でリークしたわけですよ。ただなぜ彼らがそれをやったかです。

1回目の情報を意図的に渡して、そしてノルマンディに上陸するっていう時にその次に2つ目の情報を流したんですよ。それはもっと多くの兵をノルマンディの北に上陸させるっていうこの嘘のニュースを流したわけです。

なのでナチスはその情報を聞いて1回目の情報が当たっていたのに2回目も本当だろうと思って彼らの軍を北ノルマンディに動かすわけですよ。それがイギリスのノルマンディ上陸を成功に導きました。

日本の防衛の本質

もし日本が強い日本になってほしいと思う時は、この防衛力だけを高めるっていうのがその方法じゃないんです。

ポイント1番のキーは政府と国民なんですよ。政府はどのようにスパイが情報にアクセスできるかっていうことをコントロールできるわけです。そして政府は日本国内でどんな設備を使うのかっていうことを決めることもできます。

人民解放軍のトップサイエンティストが日本国内で自由に情報にアクセスできるような状態。そんな状態だと日本がどんなに防衛システムに力を入れても意味がないわけです。

もちろんベネズエラは国内にアメリカのアセットがいっぱいあるわけですから、米軍にとっては完全なオペレーションができるわけです。

今日本は同じ状態ですよ。

日本はベネズエラと同じで、日本国内に人民解放軍の科学者が、その息子が普通に活動して、1人や2人じゃないんですよ。家族がいっぱいいるわけですよ。中国から来た。そういうのがいっぱい日本国内にいてですね。しかも政治家がそれを守ってる。高市さんが守ってるね。萩生田さんとか足立康史とか橋下徹が一生懸命守ってるわけですよ。そういう状態なんですよね。

ということは日本はゼロ防衛システムなんですよ。

アメリカは米軍兵の息子をベネズエラの中に埋め込むってことはできないんですよね。ただ人民解放軍の科学者が日本国内で完全に政府に浸透してるわけですよね。

なので政府に騙されないで欲しいなと思います。なんか自衛隊がどんな設備を持ってようと新しい兵器を導入しようと意味がないんですよ。

その問題は皆さんには人民解放軍の科学者やスパイを政府が守ってるってこの状態の問題なんですね。

人民解放軍の息子が日本政府のサーバーとか、民主党時代の政治家のサーバーとか多分今誰かの政治家のサーバー多分預かってると思うんですけど、それ人民解放軍の北京のホテルの地下に置かれちゃってるわけですよね。私たち日本政府にその場所とIPアドレスも全部提供してるのに日本政府何にもやんないんですよ。

彼らのリアクションって刑事告訴して深田萌絵を黙らせようとするだけですよ。なので日本政府に騙されないでください。誰が日本の自衛隊を操ってるのか分かりません。これ自衛隊の問題じゃないんです。政府の問題なんですよ。

そういう状態だと何か起こった時に自衛隊の隊員の生命を危険にさらすことになるわけです。アメリカとベネズエラの関係っていうのは中国が日本に侵攻するとかそういうのとは別の問題です。アメリカは大統領を持って行きたかっただけです。ただし中国は自衛隊を破壊したいと思ってます。それはもちろん自衛隊の隊員を含めてです。有事が起これば多くの日本人が命を失います。日本は多くのものを失います。

ベネズエラのケースを見たら分かると思いますが、このベネズエラの件が多くの日本人を目覚めさせてくださったらいいなと思います。スパイの方がよっぽど深刻なんですよ。そう、人民解放軍のスパイが日本政府によって、政治家によって擁護されている高市さんによって守られてる。これが深刻な問題です。

台湾情勢の考察

ジェーソン1個質問があるんだけど、台湾はさ、中国と日本を戦わせたいと思ってるでしょ?

そう、だから世論調査を見ると多くの台湾人は中国側なんですよ。冷静に考えて欲しいんですよ。好感を持ってもらってると思うんですけど、そもそも民族も違うし、文化的な背景も違う。で、95%以上の人が大陸から来てるんですよね、台湾の方って。なので、どちらに親近感湧くかって言うと、やっぱり同じ言語を使う中国大陸の方がおそらく普通に自分たち、彼らにとっては自然に馴染みがあると思うんですよ。

で、やっぱりその統計世論調査の結果を見ると4%ぐらいの人だけが中国と戦っても独立したいっていう結果なんですよね。じゃあこの4%どこから来てるのかって私考えたんですけど、こうやって人種比率見たら分かるんですよ。大陸からやってきた漢民族が95%以上で、原住民っていうのが4-5%ぐらいなんですよね、台湾って。

ということを考えると、台湾戦ってでも独立したいっていうのは漢民族じゃなくて、こっちの少数派、少数民族かもしれないなと思うんですよ。

特に皆さんよく勘違いしてるのが台湾独立運動の意味なんですよ。中国から独立したい。中華人民共和国から独立したいっていう風に思ってると思うんですが、本当の台湾独立運動って戦前戦後の人たちが中華民国に台湾取られて中華民国から独立したいのが台湾独立運動の1番大きな母体だったわけですよね。

それがなんかですね、いつの間にか中華人民共和国から台湾が中華民国じゃなくなりたいよみたいな台湾が独立したいよっていうことでなんかこう色々こうすり替わってるんですよね。

なので忘れて欲しくないんですけれども、多くの台湾人の人は大陸に家族が一族がいるんですよ。

何人かの人たちは日本人が好きだと思います。ただ日本人もK-POP好きな人はたくさんいますよね。そういうレベルです。韓国人も日本の漫画好きって言ってると思いますけど、そのレベルですよ。

韓国人が日本の漫画好きだからと言って日本と統合されたいかっていうとはそうじゃないと思うんですよ。台湾は日本好きだけど日本になりたいわけじゃないんですよね。

なので忘れないで欲しいのは彼らは中国人だということです。なんか地震がいっぱいあるみたいなんですよね。気をつけて欲しいです。

軍事技術移転と政治家の問題

私ね、もう1つあるの、日本政府が日本国内の軍事技術をどんどんどんどん中国に移転してて、私それを止めようと思っていろんな政治家に話をしたんだよね。で、彼ら国会議員、政和会の人達止めようともせず隠蔽しようとして、私思ったんですけど彼ら親中なんですよ。表面的には親米なんだけどオフでは反米なんですよ。

我々日本人ってアメリカのアンダーウォッチじゃない。だから日本の政府の一部アメリカ嫌いな人たちは日本から北朝鮮とか中国に意図的に軍事技術を移転して中国とアメリカ戦わせたいんじゃないの?

それをやってるチームはチンパンじゃん。浙江財閥が日本政府のね、一部のね、政治家と組んで日本国内から中国に軍事技術を移転してる。で、この浙江の人たって中華民国の人たちなんですよ。浙江財閥が日本政府の一部の政治家と組んで日本国内から中国に軍事技術を移転してる。この浙江の人たちは中華民国の人たちなんですよ。彼らは中国共産党を潰して自分たちが大陸に戻りたいと思ってるわけなので、彼らの策略って最終的には中国とアメリカ、アメリカはとにかく引きずり込んで中国とアメリカを戦わせて弱くなったアメリカ、弱くなった中国その隙に中国を取りに戻るこういうことも考えてんじゃないかなと思うんだよね。

そうです。そうですね。だからアメリカは今回の高市さんの台湾有事が起こったらアメリカが介入するので日本はそれに乗りますみたいな話にすごく距離取ってるもんね。それやったらアメリカと中国戦うことになるわけでしょ。

1つの例があるんですけど、アメリカと韓国の軍っていうのは1つの指令党なんです。コマンドシステムです。日本は別れてるわけです。自衛隊は日本のコマンドシステム、アメリカはアメリカのコマンドシステム。

アメリカはいろんなこと分かってるんですよ。ただこういうオープンのチャンネルではあんまりお話ができません。

締めくくりと告知

詳しくは1月23日、24日、25日の講演会でお話できたらいいなと思ってます。多分23日の夜名古屋24日が、25日の午後が東京になるのかなと思います。

今島根県が地震だそうで震度5だって。本当皆さん気をつけてください。

ということで皆さんお気をつけになってください。ということで本日もふたテレビをご視聴くださいましてありがとうございました。グローバルビューももう公開されてますので、こちらの説明欄のリンクから見ててください。じゃあね。バイバイ。