中国の鉄鉱石輸入額(2024年実績$1340億 (約20兆円))の人民元決済比率が40%超に急上昇。
豪州BHP・リオティントは「人民元で払え」と言われ、拒否すれば即発注停止。
鉄鉱石市場が人民元化=年間$1000億 (約15兆円) 以上のドル需要が消滅 → 米国債最大の買い手が消える。
2025年10-11月の2ヶ月だけで中国・インド・ブラジル合計$470億 (約7兆円)を静かに売却。
同時に中央銀行金購入ランキング1~3位をBRICSが独占(月間平均80トン増)。
→ 「ドル準備 → 金準備」への不可逆シフトが確定。
対中貿易7ヶ月連続過去最高更新+ロシア産原油輸入も過去最高(ドル決済ほぼゼロ)。
インドが完全に非ドルブロックへ軸足移動 → 米国はアジア最大の同盟国を地政学的に失った。
| ロシアの武器輸出先トップ3 | 米国の武器輸出先トップ3 |
|---|---|
| インド・中国・アルジェリア(全員BRICS) | 日本・韓国・台湾(対中包囲網) |
武器の流れ=同盟の流れが完全に二極化。2026年以降、中立国は存在しなくなる。
| 日本の現実 | 具体的な数字 |
|---|---|
| 最大貿易相手(中国) | 人民元決済急拡大中 |
| 最大武器輸出元(米国) | ドル決済強制 |
| 最大エネルギー輸入元(中東) | 2026年から人民元石油取引開始予定 |
| 最大債券保有国(米国債) | BRICSが毎月売却中 |
日本は「ドル陣営の最前線」にいながら
実体経済は完全に人民元圏に飲み込まれている
→ これが2026年「円クラッシュ」の本当のトリガーか?
── 歴史が証明する「戦争継続不能」までのカウントダウン ──
| 帝国 | 覇権ピーク→戦争不能までの年数 |
|---|---|
| スペイン | 71年 |
| オランダ | 41年 |
| イギリス | 42年 |
| アメリカ(予測) | 28~33年(史上最短) |
| 指標 | 現在値 | 帝国崩壊閾値 | 残り時間 |
|---|---|---|---|
| 政府債務/GDP | 135%(実質160%超) | 130~180% | 通過済 |
| 利払い費/歳入 | 23% | 25~30%で戦争不能 | 2028~2030年突破 |
| 基軸通貨シェア | 41% | 50%割れで急落 | 通過済 |
| 年 | 起きること(ほぼ100%) |
|---|---|
| 2026-2027 | 利払いが国防費を完全超え |
| 2028 | 米国債外国保有30%割れ→金利急騰 |
| 2029-2030 | 利払い30%超→軍事費か利払いかの二択 |
| 2031-2032 | 海外駐留軍大幅縮小開始 |
| 2033-2034 | 「簡単に戦争を起こせなくなる年」 |