武田国彦:他人の痛みを感じない民族が作るロボットの恐怖

はじめに

武田国彦:ヒバリクラブご覧の皆様、こんにちは。
武田国彦です。

えっとですね、人間は人間を守りたいと思うと思うんですよ。ですからみんな今安心してると思うんですね。
AIはそんなにひどいところに行かないよ。人間は自分でそのくらい自制できるよ。

人間が機械に勝つ理由について

武田国彦:いや、武田はね、人間が機械になぜ勝つのか。人間はなんで豚肉を自由に食べられるのかなんて言ってるけど、そんなこと知ってるよという人が多いでしょうね。いや、人間がみんな日本人なら僕そうだと思うんですよ。あるところで歯止めが効くと思う。

中国人の考え方と地図

武田国彦:しかし中国人がいます。彼らはね、人間のことなんて考えていないんです。この地図を見てください。これは現在の中国と言われる国の地図ですね。それで日本の中学校でもこの地図を全部示して中国と書いてあります。ええ、中国って国は現在共産党ですが、中国って国は国の上に共産党があるんです。共産党の方が上なんですよ。共産党の下に国があるんです。ですから中国人から見るとこの図はですね、気に食わないんですよ。チベットあれ別に占領国じゃないよと。中国共産党が中国も占領し、チベットも占領してるっていうだけのことだよと。は言うけど、やはり中国共産党は全部中国人でできてますからそうですね。

チベットの状況

武田国彦:ですからチベット人はひどい目に遭いました。今でも遭ってます。チベットの国王はまだ亡命中です。

新疆ウイグル

武田国彦:それから有名な新疆ウイグル。これも占領地です。民族はトルコ民族。ちゃんとした人は今中国が作った共産党が作った収容所に入れて教育を受けております。また人体移植実験もしていたと言われておりまして、国連から注意も受けております。ひどい人生を送ってますね。

内モンゴル

武田国彦:それから内モンゴル、これはモンゴルの南を内モンゴルと言うんですけど、ま、ここもひどいことになってます。この内モンゴルには資源が多いんで、中国人が資源だけが欲しいんで。

満州の歴史

武田国彦:ええ、そして満州、満州はちょっと特殊なんですが、中国という漢民族は一つ前の清王朝という王朝がありましてね、それは満州の国でした。満州で勃興した国が力が強くなって中国を占領した。ま、言ってもいい逆占領ですね。ですから、え、満州にできた国は最初の皇帝がヌルハチという名前で中国名ではないですよね。二代目がホンタイジっていう人ですね。これも中国名じゃありません。ヌルハチ、ホンタイジでだんだん力をつけて万里の長城を超えて当時の明に侵入して明という中国人の国を滅ぼして中国を占領したのが清です。で、それがだんだん20世紀になって敗退しまして、ま、日本と一緒に最後の皇帝が溥儀って言うんですけど、その皇帝が日本の元で満州に逃れてできたのが満州国という国ですね。だから日本人の傀儡政権だったことは確かなんですが、満州っていうのも中国の占領地なんですよ。

現在の中国が占領している地域

武田国彦:つまり今の中国っていうのはチベット人、ウイグル人、モンゴル人、それから、ま、満州のことは普通は女真族って言うんですけど、ま、人つってもいいそれを占領してるんです。それで非常に虐めつけてます。ま、かわいそうなくらい収容所に入れたり勝手に資源を取ってたり、ま、チベットでは同化政策ってですね、チベット人を無理やり漢民族の風習に従わせるってことやってます。

75年間の占領と漢民族の感覚

武田国彦:ここで皆さんなぜ中国はほとんど同じ面積のチベット、新疆、内モンゴル、満州をもう1950年から占領してますから20世紀に50年、21世紀に25年合計75年占領しております。ひどい政治を行ってます。なんで中国人漢民族は満足してるんでしょうか?

ここなんですよ。他人の痛みは分からないんです。チベット人もチベットで独立したいんです。力で抑え込まれてます。ウイグル人はもう本当に辛い収容所生活を送ってます。力で抑えつけられてます。内モンゴルもそうです。満州もそうですね。じゃあそのことを中国人漢民族はどう思ってるんでしょうか?俺は得するからいいと思ってる。ここなんですよ。

人間の痛みが分かればAIを作らない

武田国彦:今度私が言ってるの、人間がもう少し人の痛みが分かればAIを作る時にAIで人型ロボットで自立できる自分で考えることができるロボットは作らないと思います。自分がやられるから。だけど中国人のように自分が良ければいい。チベット人が苦しんでも、ウイグル人が苦しんでも、モンゴル人が苦しんでも、満州人が苦しんでも、俺は全然それ関係ないよ。俺だけが良ければいいというのが、ま、中国にもいい人はいるんですよ。立派な人はいるんですね。え、立派な人はいるんですけども、現在の中国人の大半、政治、軍事を握ってる人たちは自分だけが良ければいいんだ。人が苦しんでることが自分のものには感じられないんです。胸が痛くならないんですよ。チベット人を自分たちの風習じゃない生活を強いてひどかったですよ。女の人全部後ろ手に縛ってね。収容所に入れたりしてました。最初の頃ね、1950年代ですね。ウイグル人はもうずっとやられてます。誇り高きトルコ民族ですからちょっとやそっとじゃ投降しません。その人たちを全く全くかわいそうと思わないんです。自分だけなんです。いや、中国人も立派な人がいます。それは先ほど言った通り。だけど現在の中国人の大半が自分だけなんですよ。

中国の経済状況と危険性

武田国彦:それで恐ろしいことには今中国は農業もダメになり、土地もダメになり、工業もダメになり、商業もダメになりかかってるんですよ。一時良かったEVなんかも全部全滅に近い状態なんです。もがいてるんです。人の痛みが分からない人がもがいて金だけを求めたらもう目は見えなくなってる同然なんですから人類が滅亡しますよつっても言うこと聞かないです。しかも軍事力は世界1位、核兵器は世界3位です。じゃあ核兵器、今中国は1000発の目標に増産中ですけど、どこに落とすんですかね?誰か度胸のある人は聞いてみてくださいよ。中国に。ほとんどは中距離弾ミサイルですから。アメリカじゃなくて日本とかインドとかそういうとこ狙ってるわけです。何の目的で日本人を殺すんですか?日本人の子供たちが死んでも痛みは感じないんですよ。そういう民族が隣にいるんです。そしてAIをやってるんです。

人型AIの危険性

武田国彦:しかもたちの悪いことにただ計算だとかそういうAIじゃなくて人型のAIを作ってます。人型ロボットが武器を持ったら我々よりか運動能力が高く、我々よりか判断力が強く、人間に使われんのが嫌だと思います。それは思いますよ。ロボットに意思がないなんてとんでもないですよ。人間の意思が強いですよ。だって同じ脳の構造を作ってるんです。嘘もつける、騙しもする、ごまかしもする、敵意もある。その人が人間よりかはるかに力が強く、はるかに運動神経が良く、はるかに頭がいい人たちが中国から出てくる。それに日本が備えなきゃいけません。そうしなければ日本の子供たちを守ることができないし、日本民族を守ることができません。そして日本が潰れれば人類はみんな滅亡します。アメリカもやられてしまいます。

現在のAI最先端と中国の過去

武田国彦:今AIの最先端は中国とアメリカです。両方とも他国の人たちが苦しんでもそれを感じない時代に入っております。中国もいい時代もありました。孔子や孟子のいる時代とかそれから唐の時代には多くの詩人が出て国破れて山河ありと歌うような文化もありました。しかし今の中国はそういう人間らしい心を持った孔子や孟子や杜甫とかね、そういう人たちはみんないません。それは時代ですから仕方ありません。しかし僕らは我々の子供を中国人が作ったAIで殺されるのを見ることはできません。しかし必ずそうなります。

日本国内の中国寄り勢力

武田国彦:日本にも今のところ日本人の中にNHKとか朝日新聞のように中国を味方してる結構強力な勢力が多いんです。自民党にもいわゆる親中派、媚中派と言われる人たちがいます。産業界の中でも金が儲かるから中国とくっついてていいや。日本人がどうなっても俺が金が入ればいいと思ってる日本人も実は悲しいけどいます。

最後に考えてもらいたいこと

武田国彦:この地図をじっくり見て、この中国と書いたところに住んでる人たちがなんでチベット、ウイグル、内モンゴル、満州の人たちの痛い気持ちが分からないのか、それは今度AIになったら分かるのか?現在の中国の貿易状態どうなのか?中国は何に困ってるのか?貧乏だからです。今一時的に爆買いなんかしてたお金はみんななくなりました。一時爆買いをして楽な生活をした中国人が現在苦しい生活をしてます。そして電気自動車がダメになります。今残ってるのはAIだけなんです。ちょっと考えて欲しいんですよ。どういう態度に中国は出るでしょう?そこを考えなければAIなんかには簡単に負けてしまい私たちの将来はありません。3年後か5年後にはそうなる可能性があります。